沿革

1945年

昭和20年、上野駅前で手荷物預り所を開業。

当時の様子(イラスト)

右端の白い看板に“手荷物預かり所 永谷”という文字が見える。ここは現在、上野営業所として現役で活躍している。

1959年

「永谷商事株式会社」を設立。

1968年

「松見坂武蔵野マンション」竣工。

1971年

「築地永谷コーポラス」竣工。

築地永谷コーポラス

竣工当時一棟のマンション戸数としては東洋一を誇り、三角形のユニークなデザインでも注目を集めました。

1973年

「新大橋永谷マンション」竣工。公園のない同地域のためにマンション敷地内に公園を提供。

1981年

年度別マンション売上高が100億円を突破。95棟の竣工フロア延べ面積が33万m2に達し、サンシャインビルの1.74倍となる。テレフォン秘書を備えたニュービジネス、レンタルオフィスを「新宿永谷ビル」に開設。以後、六本木、日本橋、銀座に展開。

1983年

「株式会社永谷企画」を設立。

1984年

賃貸延フロアー面積、東京ドーム球場グランド面積の約2倍となる。

1990年

《お江戸両国亭》オープン。「NHKニュースセンター9:00」に紹介される。

1991年

教室専用ホール「吉祥寺永谷ホール」竣工。

レッスン風景

地域と密着した永谷スペースは都内各所を網羅して、あらゆるニーズに対応。吉祥寺永谷ホールはバレエ専用として現在も高く評価されています。

1992年

「日本橋永谷ビル」に伝統芸能を中心とした《お江戸日本亭》、「新宿永谷ビル」に若手お笑いライブ中心の《新宿永谷ホール》オープン。

1994年

永谷建物管理(株)が労働大臣より障害者の雇用の実績に対して表彰を受ける。

1996年

永谷建物管理(株)が労働大臣より高齢者の雇用の実績に対して表彰を受ける。「上野永谷ビル」に《お江戸上野広小路亭》オープン。

2002年

お江戸上野広小路亭定席が「文化庁芸術団体重点支援事業」に、また、お江戸日本橋亭定席が「文化庁芸術団体人材育成支援事業」に指定。

2005年

台東区の文化振興事業「したまち台東芸能文化」に、お江戸上野広小路亭が参加。

2006年 (株)永谷が永谷地所(株)・(株)永谷建築設計事務所・(株)永谷企画を吸収し、永谷商事(株)・(株)永谷・永谷建物管理(株)の3社体制となる。

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